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この記事でわかること
- 3,000円以下で買えるプチプラファンデーションの中から、カバー力・崩れにくさ・仕上がり別に16選をランキング形式でご紹介。
- リキッド・パウダー・クッション・BBクリームのタイプ別おすすめがわかる。
- 40代・乾燥肌・オイリー肌など肌タイプ別の選び方も解説します。
デパートコスメと遜色ない仕上がりのプチプラファンデーションが、今やドラッグストアや楽天でも手軽に入手できる時代です。ただ、選択肢が多すぎて「結局どれがいいの?」と迷う方も多いはず。
この記事では、編集部がカバー力・崩れにくさ・肌への密着感の観点から厳選した16アイテムを、忖度なしでランキング形式で比較します。自分の肌タイプや求める仕上がりに合った一本を見つけてください。
- プチプラファンデーションの選び方
- プチプラファンデーションおすすめランキング16選
- 1位. セザンヌ ウルトラフィットBBクリーム
- 2位. キャンメイク パウダーファンデーション
- 3位. ミシャ クッションファンデーション
- 4位. マジョリカ マジョルカ スキンリモデラー
- 5位. KATE スキンカバーフィルターファンデーション
- 6位. インテグレート グレイシィ モイストクリーム ファンデーション
- 7位. メイベリン フィット ミー リキッドファンデーション
- 8位. エテュセ リキッドエディション
- 9位. ちふれ UVパウダーファンデーション
- 10位. リンメル マシュマロルック パウダーファンデーション
- 11位. セザンヌ フルカバーリキッドファンデーション
- 12位. キャンメイク クリームファンデーション
- 13位. ヴィセ リシェ クリーミィ ファンデーション BB
- 14位. ナチュラグラッセ クッションファンデーション
- 15位. インテグレート プロフィニッシュリキッドN
- 16位. レブロン カラーステイ リキッドファンデーション
- プチプラファンデーション 比較表
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
プチプラファンデーションの選び方
1. タイプで選ぶ(リキッド・パウダー・クッション・BBクリーム)
| タイプ | 向いている肌質・シーン |
|---|---|
| リキッド | カバー力を求める方・乾燥肌・しっかりメイク |
| パウダー | オイリー肌・さらっとした仕上がり重視・時短 |
| クッション | ツヤ感重視・持ち運び重視・初心者 |
| BBクリーム | 時短・ナチュラル仕上がり・スキンケアも兼ねたい |
2. 仕上がりで選ぶ(マット・セミマット・ツヤ)
- マット仕上がり: テカリが気になるオイリー肌や、崩れにくさ重視の方に。
- セミマット仕上がり: 最もオールラウンドで使いやすく、混合肌の方にも対応しやすい。
- ツヤ仕上がり: 乾燥肌や40代以降のくすみが気になる方に。ふっくらとした印象の肌に仕上がる。
3. カバー力で選ぶ
- ナチュラルカバー: 素肌感を残しつつ肌をきれいに見せたい方向け。
- ミディアムカバー: 赤みや色ムラを整えながら、厚塗り感を抑えたい方向け。
- ハイカバー: ニキビ跡・シミ・クマなどが気になる方向け。コンシーラーとの併用でさらに効果的。
4. 肌タイプで選ぶ
- 乾燥肌: 保湿成分配合のリキッドやクッションファンデが密着しやすい。パウダー系は粉っぽくなりやすいため、下地との組み合わせが重要。
- オイリー肌(脂性肌): 皮脂コントロール成分配合のパウダーファンデやマット系リキッドが向いている。
- 混合肌: Tゾーンはさらっと、頬はしっとりという仕上がりのセミマット系がバランスよく使いやすい。
- 敏感肌: 無香料・無着色・パラベンフリー等の処方のアイテムを優先して選ぶとよい。
5. SPF・PA値で選ぶ
日常使いにはSPF30以上・PA++以上が目安。炎天下や長時間外出時はSPF50・PA++++のものを。ただし、プチプラでもSPF機能はしっかり確認する価値がある。
プチプラファンデーションおすすめランキング16選
1位. セザンヌ ウルトラフィットBBクリーム
特徴
セザンヌコスメティクスを代表するロングセラー。素肌に溶け込むようなナチュラルカバーが持ち味で、単品使いでも肌をきれいに整える。スキンケア成分も配合されており、乾燥しにくい使用感が人気の理由。
仕上がり・使用感の傾向
軽くのびてベタつきが少なく、厚塗り感が出ない。肌が明るく均一に見える仕上がり。
こんな人におすすめ
- 素肌感を大事にしたい方
- スキンケアしながらファンデを兼用したい方
- 初めてセザンヌコスメに挑戦する方
価格帯: 700円前後(税込) SPF/PA: SPF40・PA+++
2位. キャンメイク パウダーファンデーション
特徴
キャンメイクのパウダーファンデーションは、軽い粉感と皮脂吸収力を両立したアイテム。コンパクトタイプで持ち歩きにも便利。カラーバリエーションも豊富で、自分の肌色に合わせやすい。
仕上がり・使用感の傾向
さらっとしたマットよりのセミマット。Tゾーンのテカリを抑えながら、頬はふんわりとした印象に仕上がりやすい。
こんな人におすすめ
- オイリー肌・混合肌の方
- 時短メイク派
- コンパクトを持ち歩きたい方
価格帯: 700〜1,000円前後(税込) SPF/PA: SPF26・PA++
3位. ミシャ クッションファンデーション
特徴
韓国コスメの定番ブランド・ミシャのクッションファンデ。クッション素材にたっぷり含まれたリキッドが、スポンジで肌に密着しながら均一にカバーする。ツヤ感のある仕上がりで、くすみが気になる方に支持されている。
仕上がり・使用感の傾向
濡れたようなツヤ感が続き、カバー力はミディアム〜ハイカバー。重ねるほどカバー力が増す。
こんな人におすすめ
- ツヤ肌仕上げが好きな方
- 乾燥肌の方
- スピーディに塗り広げたい方
価格帯: 1,200〜1,800円前後(税込) SPF/PA: SPF50+・PA+++
4位. マジョリカ マジョルカ スキンリモデラー
特徴
資生堂のプチプラライン・マジョリカマジョルカのリキッドファンデーション。スキンケア成分を配合しながらも、しっかりとしたカバー力を持つ。細かいパール感が肌を明るく見せる効果もある。
仕上がり・使用感の傾向
なめらかに伸び、セミマット〜セミツヤ。毛穴や色ムラを均一に整え、肌の表面が滑らかな印象に。
こんな人におすすめ
- カバー力と仕上がりの両方を求める方
- 20〜30代の混合肌の方
価格帯: 900〜1,200円前後(税込) SPF/PA: SPF35・PA+++
5位. KATE スキンカバーフィルターファンデーション
特徴
KATEのリキッドファンデーションで、「カバーしながら素肌に見せる」仕上がりが特徴。肌の凹凸や色ムラをしっかり整えながらも、素肌に近い自然な印象が持続する。
仕上がり・使用感の傾向
ミディアム〜ハイカバーで崩れにくい。マットよりのセミマット仕上がり。
こんな人におすすめ
- ニキビ跡・シミなどをカバーしたい方
- 崩れにくさを重視したい方
- コンシーラーを減らしたい方
価格帯: 1,200〜1,500円前後(税込) SPF/PA: SPF24・PA++
6位. インテグレート グレイシィ モイストクリーム ファンデーション
特徴
資生堂のインテグレートグレイシィは、特に40代以降の肌悩みを持つ方からの支持が厚いラインナップ。クリームタイプのファンデーションは、乾燥しやすい肌にもなじみやすい処方。
仕上がり・使用感の傾向
ツヤ感のある仕上がりで、乾燥小じわが目立ちにくくなる使用感の傾向がある(効能効果ではなく使用感)。
こんな人におすすめ
- 40代以降の乾燥が気になる方
- しっとり感を重視したい方
価格帯: 1,000〜1,500円前後(税込) SPF/PA: SPF25・PA++
7位. メイベリン フィット ミー リキッドファンデーション
特徴
グローバルコスメブランド・メイベリンの人気リキッドファンデーション。多彩なシェードが展開されており(国内取り扱い色は限定あり)、肌色合わせの幅が広い。皮脂コントロール成分が配合されており、テカリを抑えやすい。
仕上がり・使用感の傾向
ナチュラル〜ミディアムカバー。さらっとしたセミマット仕上がりで、ベタつきにくい。
こんな人におすすめ
- オイリー肌・混合肌の方
- グローバルブランドのコスメが好きな方
- 色の種類を試したい方
価格帯: 1,200〜1,600円前後(税込) SPF/PA: SPF23・PA++
8位. エテュセ リキッドエディション
特徴
資生堂のエテュセブランドのリキッドファンデーション。みずみずしいテクスチャーで、スキンケアの延長のような感覚で使える。ナチュラルな仕上がりと保湿感を両立しているのが特徴。
仕上がり・使用感の傾向
軽やかなセミツヤ仕上がり。肌なじみがよく、素肌感が残りやすい。
こんな人におすすめ
- 乾燥肌・普通肌の方
- 素肌感を大切にしたい方
- 軽めのカバーで十分な方
価格帯: 1,000〜1,500円前後(税込) SPF/PA: SPF35・PA+++
9位. ちふれ UVパウダーファンデーション
特徴
国産コスメブランドの老舗・ちふれのパウダーファンデーション。圧倒的なコストパフォーマンスで、詰め替え用も販売されているのが特徴。肌にやさしい処方で、敏感肌の方にも比較的使いやすいとされる。
仕上がり・使用感の傾向
ふんわりとしたセミマット仕上がり。軽い質感で自然なカバーを提供。
こんな人におすすめ
- コストを抑えたい方
- 詰め替えて長く使いたい方
- 敏感肌で処方を気にしている方
価格帯: 600〜900円前後(税込) SPF/PA: SPF25・PA++
10位. リンメル マシュマロルック パウダーファンデーション
特徴
リンメルのパウダーファンデーションは、ふわっとしたマシュマロのような粉感がトレードマーク。毛穴の凹凸を粉でカバーしながら、ふんわりとした肌印象を与える。
仕上がり・使用感の傾向
ソフトマット仕上がり。自然なカバー力で、素肌感を残しながらも均一な肌に整える。
こんな人におすすめ
- ふわっとした質感が好きな方
- ナチュラルメイク派
- 短時間で仕上げたい方
価格帯: 1,000〜1,500円前後(税込) SPF/PA: SPF22・PA++
11位. セザンヌ フルカバーリキッドファンデーション
特徴
セザンヌの中でも特にカバー力に特化したリキッドファンデーション。ニキビ跡やシミなどが気になる日でも、重ね塗りなしでしっかりカバーできる。密着力が高く崩れにくいという使用感の傾向がある。
仕上がり・使用感の傾向
ハイカバーでマット仕上がり。しっかりとした密着感があり、長時間使用しても仕上がりが崩れにくいという傾向がある。
こんな人におすすめ
- ニキビ跡・シミが気になる方
- 長時間外出する方
- しっかりカバーを求めるオイリー肌の方
価格帯: 800〜1,000円前後(税込) SPF/PA: SPF34・PA+++
12位. キャンメイク クリームファンデーション
特徴
キャンメイクが展開するクリームタイプのファンデーション。軽くなめらかなクリームがそのまま肌に溶け込む感覚で、ツヤ感ある仕上がりが得られる。
仕上がり・使用感の傾向
ツヤ〜セミツヤ仕上がり。潤い感がありながら、ピタッと密着する感覚がある。
こんな人におすすめ
- クリームファンデ初心者の方
- 乾燥肌でカバー力も欲しい方
価格帯: 700〜1,000円前後(税込) SPF/PA: SPF25・PA++
13位. ヴィセ リシェ クリーミィ ファンデーション BB
特徴
コーセーのヴィセリシェが展開するBBタイプのファンデーション。スキンケア感覚で使えるテクスチャーと、ミディアムカバーを両立したアイテム。
仕上がり・使用感の傾向
みずみずしいセミツヤ仕上がり。肌なじみがよく素肌に近い印象に整う。
こんな人におすすめ
- 日常使いにちょうどよいカバーを求める方
- スキンケアライクなメイクが好きな方
価格帯: 1,000〜1,500円前後(税込) SPF/PA: SPF35・PA+++
14位. ナチュラグラッセ クッションファンデーション
特徴
植物由来成分を中心に配合したナチュラルコスメのクッションファンデーション。肌への負担を気にしながらも、カバー力とツヤ感を求める方に向いている。
仕上がり・使用感の傾向
ナチュラルなツヤ感で、軽いカバー力。保湿感があり使用中に乾燥しにくい傾向がある。
こんな人におすすめ
- 自然派コスメに興味がある方
- 敏感肌・乾燥肌の方
- 成分を重視して選ぶ方
価格帯: 2,500〜3,000円前後(税込) SPF/PA: SPF50+・PA++++
15位. インテグレート プロフィニッシュリキッドN
特徴
資生堂・インテグレートのリキッドファンデーション。皮脂を吸収しながら崩れにくい仕上がりをキープする処方で、オフィスシーンにも使いやすい。
仕上がり・使用感の傾向
セミマット仕上がりで、テカリが出やすい方でも使いやすい。ナチュラルカバーからミディアムカバーの間。
こんな人におすすめ
- 仕事中のテカリを抑えたい方
- 混合肌の方
- 長時間崩れにくさを求める方
価格帯: 1,300〜1,800円前後(税込) SPF/PA: SPF30・PA+++
16位. レブロン カラーステイ リキッドファンデーション
特徴
アメリカ発のグローバルコスメブランド・レブロンの看板ファンデーション。「長時間崩れにくい」という処方コンセプトが特徴で、皮脂や汗に強い設計。
仕上がり・使用感の傾向
マット〜セミマット仕上がりで、しっかりとした密着感がある。カバー力はミディアム〜ハイカバー。
こんな人におすすめ
- 長時間外出・アクティブなシーンが多い方
- テカリ・崩れが特に気になる方
価格帯: 1,500〜2,200円前後(税込) SPF/PA: SPF15・PA+
プチプラファンデーション 比較表
| 順位 | 商品名 | タイプ | 仕上がり | カバー力 | 価格帯(税込) | 向いている人 | 楽天 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | セザンヌ ウルトラフィットBB | BB/リキッド | ナチュラルツヤ | ナチュラル | 700円前後 | 素肌感重視・初心者 | 楽天/Amazon |
| 2 | キャンメイク パウダーファンデ | パウダー | セミマット | ナチュラル | 700〜1,000円 | オイリー肌・時短派 | 楽天/Amazon |
| 3 | ミシャ クッションファンデ | クッション | ツヤ | ミディアム〜ハイ | 1,200〜1,800円 | ツヤ肌・乾燥肌 | 楽天/Amazon |
| 4 | マジョリカマジョルカ スキンリモデラー | リキッド | セミマット〜ツヤ | ミディアム | 900〜1,200円 | 20〜30代混合肌 | 楽天/Amazon |
| 5 | KATE スキンカバーフィルター | リキッド | セミマット | ミディアム〜ハイ | 1,200〜1,500円 | カバー力・崩れにくさ重視 | 楽天/Amazon |
| 6 | インテグレートグレイシィ モイストクリーム | クリーム | ツヤ | ミディアム | 1,000〜1,500円 | 40代以降・乾燥肌 | 楽天/Amazon |
| 7 | メイベリン フィットミー | リキッド | セミマット | ナチュラル〜ミディアム | 1,200〜1,600円 | オイリー肌・色合わせ重視 | 楽天/Amazon |
| 8 | エテュセ リキッドエディション | リキッド | セミツヤ | ナチュラル | 1,000〜1,500円 | 乾燥肌・素肌感重視 | 楽天/Amazon |
| 9 | ちふれ UVパウダーファンデ | パウダー | セミマット | ナチュラル | 600〜900円 | コスパ重視・詰め替え派 | 楽天/Amazon |
| 10 | リンメル マシュマロルック | パウダー | ソフトマット | ナチュラル | 1,000〜1,500円 | ナチュラル・ふわっと仕上げ | 楽天/Amazon |
| 11 | セザンヌ フルカバーリキッド | リキッド | マット | ハイカバー | 800〜1,000円 | シミ・ニキビ跡カバー | 楽天/Amazon |
| 12 | キャンメイク クリームファンデ | クリーム | セミツヤ | ミディアム | 700〜1,000円 | 乾燥肌・ツヤ感重視 | 楽天/Amazon |
| 13 | ヴィセリシェ BBファンデ | BB/リキッド | セミツヤ | ナチュラル〜ミディアム | 1,000〜1,500円 | 日常使い・スキンケア感覚 | 楽天/Amazon |
| 14 | ナチュラグラッセ クッション | クッション | ナチュラルツヤ | ナチュラル | 2,500〜3,000円 | 自然派・敏感肌 | 楽天/Amazon |
| 15 | インテグレート プロフィニッシュ | リキッド | セミマット | ナチュラル〜ミディアム | 1,300〜1,800円 | オフィス・テカリ抑制 | 楽天/Amazon |
| 16 | レブロン カラーステイ | リキッド | マット | ミディアム〜ハイ | 1,500〜2,200円 | アクティブ・長時間崩れにくさ | 楽天/Amazon |
よくある質問(FAQ)
Q1. プチプラファンデーションは40代でも使えますか?
A. 使えます。40代の肌悩みとして多い「乾燥」「くすみ」「ハリ感の低下」に対応するためには、ツヤ感が出るクッションやリキッドタイプ、またはクリームファンデーションを選ぶのが一般的に向いているとされています。インテグレートグレイシィのクリームシリーズやミシャのクッションファンデーションなどは、年齢問わず幅広い層に支持されています。ただし、下地・スキンケアとの組み合わせも仕上がりに大きく影響するため、保湿をしっかり行ってからのベースメイクが重要です。
Q2. 崩れにくいプチプラファンデーションはどれですか?
A. 崩れにくさを求めるなら、皮脂コントロール成分が配合されたマット系リキッドファンデーションが向いています。本記事ではKATE スキンカバーフィルターやレブロン カラーステイなどが崩れにくさ重視の方に適した選択肢です。また、メイク前の下地(プライマー)や、メイク後のフィックスミストを活用することで、どのファンデーションもより崩れにくく仕上げることができます。
Q3. ドラッグストアで買えるプチプラファンデーションでカバー力が高いのはどれ?
A. セザンヌ フルカバーリキッドファンデーション、KATE スキンカバーフィルターファンデーション、レブロン カラーステイは、ドラッグストアで購入しやすくカバー力の高いアイテムとして広く知られています。ニキビ跡や色ムラが気になる方は、これらを試した上でコンシーラーと組み合わせると、より均一な仕上がりが得やすくなります。
Q4. 敏感肌にやさしいプチプラファンデーションはありますか?
A. ちふれのUVパウダーファンデーションは無香料・無着色・無鉱物油など処方を絞ったシリーズで、敏感肌向けとされています。ナチュラグラッセも植物由来成分を中心に配合しており、肌への配慮を重視したい方に支持されています。ただし、敏感肌の方は成分に対して個人差が大きいため、購入前にパッチテストを行うか、少量サイズでお試しいただくことを推奨します。
まとめ
プチプラファンデーションは、選び方のポイントを押さえれば3,000円以下でも満足度の高いベースメイクが実現できます。
- 素肌感・コスパ重視 → セザンヌ ウルトラフィットBB
- 崩れにくさ・カバー力重視 → KATE スキンカバーフィルター / セザンヌ フルカバーリキッド
- ツヤ感・乾燥対策 → ミシャ クッションファンデ / インテグレートグレイシィ
- オイリー肌・テカリ対策 → キャンメイク パウダーファンデ / メイベリン フィットミー
自分の肌タイプと求める仕上がりを基準に、まずは一本試してみてください。
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