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「ダイソーのコスメって実際どうなの?」「どれを買えばいいか迷ってしまう」——そんな疑問を持つ方に向けて、この記事では2026年6月時点のダイソーコスメからおすすめ商品をTOP10形式でまとめました。
結論からお伝えすると、筆頭おすすめはUR GLAMのパウダーアイシャドウです。100〜220円という価格帯でありながら、色のノリと粉質のバランスが良く、コスメ初心者がまず試すべき一本として多くの使用者に支持されています。
この記事を読むと次のことがわかります。
- ダイソーの主要コスメブランド(UR GLAM / coou / Kyumme / IDATE)の違い
- カテゴリ別(アイシャドウ・リップ・チーク・ベースメイク)のおすすめ商品
- プチプラコスメを選ぶときに見るべき3つのポイント
ダイソーコスメ おすすめTOP10【ブランド・カテゴリ別】
1位:UR GLAM パウダーアイシャドウ(全色)
カテゴリ:アイシャドウ
購入ガイド: UR GLAMコスメはダイソー店頭購入が基本です。同価格帯・同品質のプチプラアイシャドウをオンラインで試したい場合は、下記の楽天で類似商品を探せます(価格・在庫は変動します)。
ブランド概要
UR GLAM(ユーアーグラム)は2019年にダイソーが立ち上げた自社コスメブランドです。アイシャドウ・チーク・リップ・ベースメイク・メイクブラシと幅広いラインナップを持ち、価格帯は110〜330円(税込)が中心です。
特徴・使用感
パウダーアイシャドウはふんわりとしたソフトな粉質で、発色はシアーからミディアムの間。重ねづけで深みを出せる設計です。粉飛びが少なく、まぶたへの密着感は110円という価格を考えると満足度が高いと、LIPSや@cosmeのユーザー投稿で多く言及されています。単色使いではカバー力に限界があるため、ブラウン系の締め色として使うと安定した仕上がりになります。
メリット
- 110円から試せるため、色みを複数試しやすい
- 粉飛びが比較的少なく日常づかいしやすい
- ブラウン・ピンク・テラコッタなど定番カラーが揃っている
デメリット
- 単色使いだと立体感が出にくい場合がある
- 店舗により全色展開に差がある
こんな人向け: コスメ初心者でアイシャドウを初めて試したい方、カラー遊びが好きな方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
2位:UR GLAM リップオイル
カテゴリ:リップケア
特徴・使用感
UR GLAMのリップオイルは、うるおい感のあるグロスに近い使用感でありながらベタつきが控えめという口コミが多いアイテムです。透け感のあるカラーが多く、リップの上から重ねてツヤを足す用途にも向いています。
メリット
- 100円台でリップケアとカラーを同時にこなせる
- 透明感のある仕上がりで単独でも重ねづけでも使える
- カラーバリエーションが複数あり選びやすい
デメリット
- 保湿持続時間はデパコスのリップオイルより短め
- 量が少なめで使用頻度が高いと消費が早い
こんな人向け: デイリーのリップケアをプチプラで揃えたい方、ナチュラルな血色感が欲しい方
価格目安: 110円(税込)※2026年6月時点
3位:coou(コーウ) クッションファンデ
カテゴリ:ベースメイク
ブランド概要
coou(コーウ)は「あなたの心と呼応するコスメ」をコンセプトに登場したダイソーの新ブランドです。スキンケア発想のベースメイクを中心に展開し、パッケージにも清潔感があります。
特徴・使用感
クッションファンデは自然なセミマット仕上がりで厚塗り感が出にくいテクスチャ。カバー力は軽〜中程度で、素肌感を残したい場面に向きます。脂性肌の方が夏場に使う場合はフィックスミストやプレストパウダーとの併用が現実的です。
メリット
- クッションファンデにしては価格が低く試しやすい
- 素肌感を残したナチュラルな仕上がり
- スポンジ付きですぐ使える
デメリット
- 重ねると厚づきになりやすい
- カバー力は限定的で部分的にコンシーラーが必要な場合も
こんな人向け: 薄づきベースメイクを好む方、ベースメイクをプチプラで試したい方
価格目安: 220〜330円(税込)※2026年6月時点
4位:Kyumme(キュンミー) リップグロス
カテゴリ:リップ
ブランド概要
Kyumme(キュンミー)は2025年3月に登場したダイソー × 東京ガールズコレクション(TGC)のコラボブランドです。10〜20代向けのかわいい系パッケージが特徴です。
特徴・使用感
リップグロスはプランプ感のあるぷっくりした仕上がりでツヤのある質感が特徴。カラーはレッド・ピンク・コーラル系が中心です。食事後は色が落ちやすいため、外出先でのリタッチを前提に使うのが現実的です。
メリット
- TGCコラボによるトレンド感のあるビジュアル
- プチプラながらパッケージのかわいさが抜群
- カラーの種類が豊富で集めやすい
デメリット
- 色持ちは長時間の外出では物足りない場面がある
- 取り扱いのない店舗がある場合も
こんな人向け: パッケージ重視の方、トレンド感のあるリップを試したい10〜20代の方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
5位:IDATE(アイデイト) アイブロウ
カテゴリ:眉メイク
ブランド概要
IDATE(アイデイト)はダイソー × TGCの別コラボラインで、シンプルなホワイト系パッケージが特徴の大人向けブランドです。
特徴・使用感
アイブロウはペンシルタイプで、適度なやわらかさがあり細かい動きにも対応しやすい硬さ。においが少なくナチュラルな描き心地という声が多く見られます。水や汗への耐久性は環境により差が出やすいため、定着スプレーとの併用が安心です。
メリット
- シンプルなパッケージで使いやすい
- 自然な仕上がりでオフィスメイクにも合う
- 落ち着いた大人向けデザイン
デメリット
- ウォータープルーフ性能はデパコスより控えめ
- 色数がUR GLAMより少ない場合がある
こんな人向け: ナチュラルな眉メイクを好む30代以上の方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
6位:UR GLAM チーク(パウダー)
カテゴリ:チーク
特徴・使用感
UR GLAMのパウダーチークは薄づきでナチュラルな血色感を演出できるのが特徴。発色はシアーよりで、重ねてもケーキングしにくい粉質という評価が複数あります。コンパクトサイズで持ち運びにも便利です。
メリット
- 薄づきでチーク初心者でも失敗しにくい
- ブラウン系・ピンク系などカラー展開が複数
- コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
- 発色控えめでしっかり出すには重ねが必要
- ブラシとの相性で仕上がりが変わる
こんな人向け: ナチュラルメイクが好きな方、チークを初めて使う方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
7位:coou アイライナー
カテゴリ:アイライン
特徴・使用感
coouのアイライナーはリキッドタイプで、細めのペン先が繊細なラインを引きやすい設計。乾きが早くにじみにくいという声があります。まぶたへの密着は個人差があり、一重・奥二重の方はフィルム形成タイプと比べると落ちやすいケースもあります。
メリット
- 細ペンで初心者でもラインを引きやすい
- 乾きが早く日常使いに向く
- プチプラで使い切りやすい
デメリット
- まぶたのタイプで持ちに差が出る
- インク量が少なめ
こんな人向け: 細いラインを描きたい方、デイリー使いの方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
8位:Kyumme ハイライト
カテゴリ:ハイライト
特徴・使用感
Kyummeのハイライトはパール感のある光沢が特徴で、頬骨・目頭・鼻筋のツヤ出しに使えます。粉質はふんわりしておりぼかしやすいため初心者でも使いやすいとされています。
メリット
- ツヤ感の演出がしやすいパール感
- パッケージがかわいい
- 指づかいでも発色しやすい
デメリット
- ラメが大きいタイプは普段使いにはやや派手
- ラメの飛び散りに注意
こんな人向け: SNS映えするツヤメイクを楽しみたい方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
9位:UR GLAM メイクブラシ各種
カテゴリ:メイクツール
特徴・使用感
UR GLAMのメイクブラシは用途別に10種類以上が展開されています。毛のやわらかさはナイロン素材中心で、プチプラとしては及第点以上という評価が多くあります。特にアイシャドウブラシはぼかしやすく実用性が高いと注目されています。
メリット
- 110〜220円で本格的なメイクツールが揃う
- 用途別に複数本そろえやすい
- ブラシ入門の最初の一本に最適
デメリット
- 毛量・やわらかさはデパコスブラシと差がある
- 洗浄後に毛が抜けやすい場合がある
こんな人向け: ブラシを初めて揃えたい方、100均でメイク道具を一通り揃えたい方
価格目安: 110〜220円(税込)※2026年6月時点
10位:IDATE クッションファンデ
カテゴリ:ベースメイク
特徴・使用感
IDATEのクッションファンデはcoouとは異なるシンプルなデザインで大人向けのシックな印象。仕上がりはセミマットで、テカりを抑えつつ素肌感のある印象に整えます。300円台はダイソーの中ではやや高めですが、クッションファンデとしてのコスパは高いとの声があります。
メリット
- セミマット仕上がりでテカりが気になる方向け
- シンプルなパッケージ
- 素肌感を残した仕上がり
デメリット
- 取り扱い店舗が限られる場合がある
- カバー力は薄〜中づきの範囲
こんな人向け: シンプルなデザインが好きな大人の方、セミマット仕上がりを好む方
価格目安: 330円前後(税込)※2026年6月時点
ダイソーコスメの選び方 3つのポイント
ポイント1:仕上がりの「崩れにくさ」はカテゴリで判断する
- アイシャドウ:パウダータイプは日中の落ちが気になりにくい
- リップ:食事後の落ちは早め。外出前のリタッチを前提に
- ベースメイク:夏場・脂性肌は崩れが早まるためパウダーやミストと併用
ポイント2:「色持ち」はシアーか発色かを先に決める
ダイソーのアイシャドウやチークはシアーな発色が多く、ナチュラル志向の方に向きます。しっかり色を出したい場合は重ねづけが必要な商品もあります。購入前にパッケージや公式SNSで色見本を確認すると失敗を防げます。
ポイント3:ブランドごとの「テイスト」を先に把握する
| ブランド名 | テイスト | 主な対象年齢 | 価格帯(税込目安) |
|---|---|---|---|
| UR GLAM | ベーシック・定番 | 全年代 | 110〜330円 |
| coou | スキンケア発想・ナチュラル | 20〜30代 | 220〜330円 |
| Kyumme | トレンド・ガーリー | 10〜20代 | 110〜220円 |
| IDATE | シンプル・大人向け | 20〜40代 | 110〜330円 |
よくある質問(FAQ)
Q1. ダイソーのコスメは毎日使っても肌に影響はありますか?
ダイソーのコスメは日本国内で販売され、化粧品としての法的基準を満たした成分で製造されています。ただし成分への敏感さは個人差があります。肌が敏感な方は使用前のパッチテストをおすすめします。
Q2. UR GLAMとcoouはどう違うのですか?
UR GLAMは幅広いラインナップを持つ定番ブランド、coouはベースメイクやスキンケア発想の商品が中心で素肌感を大切にした設計です。目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
Q3. ダイソーコスメはどこで買えますか?
ダイソー店舗で購入できます。Kyumme・IDATEなど一部ブランドは店舗により取り扱いがない場合があります。公式オンラインショップや一部商品は楽天市場でも確認できます(出品者による)。
Q4. もう少し高めのプチプラコスメとの違いは?
ダイソーコスメ(100〜330円)とドラッグストアのプチプラ(500〜1,000円台)の違いは主にテクスチャの精度・色持ち・ラインナップです。ダイソーは「試す・色遊び」に最適。日常のメインには価格帯の高いプチプラとの使い分けが有効です。詳しくはプチプラコスメもご覧ください。
Q5. 購入時の注意点は?
- 使用期限の確認:パッケージ裏面を確認
- 全色展開の確認:一部店舗のみ取り扱いの色がある
- リニューアル・廃番が早い:気に入ったら見つけたタイミングで購入を
まとめ:ダイソーコスメは「試す・楽しむ・賢く揃える」のが正解
2026年時点のダイソーコスメは、UR GLAM・coou・Kyumme・IDATEの4ブランドを中心に、価格を超えた使用感のアイテムが増えています。
おすすめTOP3:
- UR GLAM パウダーアイシャドウ:迷ったらまずこれ
- coou クッションファンデ:ベースメイクをプチプラで試す最初の選択肢
- Kyumme ハイライト/リップ:トレンド感とかわいさ重視の方に
「全部ダイソーで揃える」より、メインコスメとプチプラのサブを組み合わせるのが、仕上がりと節約の両立のコツです。まずは1〜2アイテムから試してみてください。
※商品情報・価格・ラインナップは2026年6月時点の情報です。店舗や時期により異なる場合があります。最新情報はダイソー公式または各店舗でご確認ください。この記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
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